蚊の羽音が聞こえないのは老化の証明?蚊の羽音に逆襲する方法!

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蚊の羽音が聞こえないのは年齢のせい?

夏の悩みは何ですか?

夏になって悩まされる事と言えば、

そうです「蚊」ですよね。

寝ている時や読書中に、

耳元にブーンと飛んでくると、

たまったものではありませんよね。

無視して放っておくと、

後々刺されて痒みを伴いますし、

夜の間中ずっとうるさい羽音がして、

気になって気になって、

ゆっくり眠ることなんかできません。

結構イライラとストレスが溜まります。

でもあの嫌な蚊の羽音って、

実は若いうちだけにしか聞こえないって、

あなたは知っていましたか?

年をとって耳が老化してくると、

蚊の羽音が聞きとれなくなるのです。

蚊の音が聞こえない為に、

いつのまにか刺されているとなると、

それはそれでかなり困りますよね!

ということで、

蚊の羽音と耳の関係について、

少しご紹介していきたいと思います。

蚊の羽音が聞こえるか否かで、

耳の若さの判断になるなんて、

ちょっと皮肉ですよねぇ。

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蚊の羽音の特徴について

蚊は刺されたら痒い、

というだけではありません。

蚊はウィルスの媒介害虫の代表的なもので、

デング熱、

日本脳炎、

マラリア、

などで有名です。

ワンちゃんの大敵、

そうフィラリアも蚊が原因です。

蚊にまつわる嫌なニュースがありました。

2014年のデング熱騒動では、

都内の公園に薬剤がまかれるなどの、

大騒動にまで発展しましたね。

代々木公園や新宿御苑、

明治神宮外苑や有栖川宮記念公園など、

デング熱対策の薬剤散布で、

大掛かりな対策が取られましたね。

連日報道されていましたが、

あなたは覚えていらっしゃいますか?

厚生労働省 デング熱に関するQ&Aより抜粋

デング熱とは?

デングウイルスが感染しておこる、
急性の熱性感染症で、
発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹、
などが主な症状です。

どのようにして感染するのか?

ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、
蚊の体内でウイルスが増殖し、
その蚊が他者を吸血することで、
ウイルスが感染します(蚊媒介性)。
ヒトからヒトに、
直接感染するような病気ではありません。
また、感染しても、
発症しないことも多くみられます。

世界のどの地域が流行地?

熱帯や亜熱帯の全域で流行しており、
東南アジア、南アジア、
中南米で患者の報告が多く、
その他、アフリカ、オーストラリア、
南太平洋の島でも発生があります。
最も日本に近い流行地は台湾です。

日本国内での発生はある?

海外の流行地で感染し帰国した症例が、
近年では毎年200名前後報告されています。
日本国内で感染した症例は、
過去60年以上報告されていませんでしたが、
2013年にはドイツ人渡航者が、
日本で感染したと疑われる症例が報告されました。
また、2014年8月以降、
東京都立代々木公園に関連する、
患者の発生が報告されました。

感染を媒介する蚊は日本にもいる?

主たる媒介蚊はネッタイシマカ
(日本には常在していません)です。
ただし、日本のほとんどの地域
(本州以南)でみられる、
ヒトスジシマカも媒介できます。

デング熱の治療薬はある?

デングウイルスに対する、
特有の薬はありませんので、
対症療法となります。

罹ると重い病気か?

デング熱は、体内からウイルスが消失すると、
症状が消失する予後は比較的良好な感染症です。
しかし、希に患者の一部に、
出血症状を発症することがあり、
その場合は適切な治療がなされないと、
致死性の病気になります。

デング熱はどのように予防すればよいか?

海外の流行地にでかける際は、
蚊に刺されないように注意しましょう。
長袖、長ズボンの着用が推奨されます。
また蚊の忌避剤なども、
現地では利用されています。

予防接種はあるか?

国内で利用可能なワクチンはありません。

海外旅行中(流行地域)に、
蚊に刺された場合は、
どこに相談すればよいか?

すべての蚊がデングウイルスを、
保有している訳ではないので、
蚊にさされたことだけで、
過分に心配する必要はありません。
ご心配な場合は、帰国された際に、
空港等の検疫所でご相談ください。
また、帰国後に心配なことがある場合は、
最寄りの保健所等にご相談ください。
なお、発熱などの症状がある場合には、
医療機関を受診ください。

日本国内でデング熱に感染する可能性はあるか?

日本にはデング熱の主たる媒介蚊の、
ネッタイシマカは常在していませんが、
媒介能力があるヒトスジシマカは、
日本のほとんどの地域(本州以南)
に生息しています。
このことから、
仮に流行地でウイルスに感染した発症期の人
(日本人帰国者ないしは外国人旅行者)が、
国内で蚊にさされ、
その蚊がたまたま他者を吸血した場合に、
感染する可能性は低いながらもあり得ます。
ただし、仮にそのようなことが起きたとしても、
その蚊は冬を越えて生息できず、
また卵を介してウイルスが次世代の蚊に伝わることも、
報告されたことがないため、
限定された場所での一過性の感染と考えられます。
なお、ヒトスジシマカは、
日中、屋外での活動性が高く、
活動範囲は50~100メートル程度です。
国内の活動時期は概ね5月中旬~10月下旬頃までです。

一匹の蚊でも大騒ぎ!

蚊の一匹やそこらで大騒ぎするなよ!

なんて言う方もいらっしゃるかもしれませんが、

デング熱などのウィルスを考えると、

ちょっと心配にはなりますね。

やはり蚊は厄介な存在ではあります。

そのやっかいな蚊ですが、

自分に近寄って来る時に、

その接近を感じ取ることができますよね。

それは飛んでる時の蚊の羽音が、

プーンとするからですよね。

あの独特の音を感じたら、

人間はとっさに防御するという、

そう言う反応をすることができます。

考え方によっては蚊の羽音は、

便利な音でもあるのです。

モスキート音で若者を追い出し?

17000Hz前後の高周波の音を、

モスキート音と言います。

この高い周波数の音というのは、

若ければ若いほど聞きとることが可能で、

年齢が高くなればなるほど、

聞こえにくくなるとされています。

人によっては、全く聞こえなくなる音域なのです。

(その差は個人差によります)

モスキート音は、「キーン」という、

かなり不快に感じる音です。

蚊の羽音にとても似ています。

このモスキート音を聞きとれる若い人たちは、

かなり嫌な感じを覚えるようです。

えっ? 私ですか?

も、も、もちろん聞こえますとも!(汗)

この不快に感じる羽音の周波数を利用して、

イギリスのステープルトンという人が、

2005年にある発明をしました。

たむろしている若者の撃退マシーンです。

夜遅く若者がたむろして騒ぐ店の前に、

このモスキート音が出る音響装置を、

彼は設置してみたのです。

若者たちがいなくなる効果を狙って。

その発明の結果は思惑通りになり、

若者たちはその場を後にしたとのことです。

そうです、

モスキート音を嫌って去っていったのです。

このモスキート音のように、

周波数の高い音が本当に、

年齢とともに耳の老化とともに、

聞こえにくくなるのでしょうか。

老化によってモスキート音が、

聞こえなくなってしまうのは、

果たして本当なのでしょうか?

モスキート音は17000Hz前後ですが、

実際の蚊の羽音は、300~600Hzです。

蚊の羽音はモスキート音と比べて、

だいぶ低い音になっています。

ですからそれなりに年齢を重ねて、

耳の機能が落ちてきたとしても、

蚊の羽音は聞こえるはずですよ。

聴力を若返らせることはできるのか?

結論から言うとモスキート音が、

年齢とともに聞き取りにくくなるというのは、

本当のことのようです。

そうでなくても、

年をとるごとに耳の聞こえが悪くなるというのは、

皆さん誰もが感じているようですね。

加齢によるものだから仕方がない!

と諦めてしまって本当にいいのでしょうか?

血流が良くなれば聞こえが良くなる?

耳の聞こえが悪くて耳鼻科に行くと、

薬を処方されます。

その薬は耳に流れる血液の循環を、

よくするためのものが主です。

血流がよくなれば、

耳の聞こえも良くなると言う考えのようです。

難聴や耳の病気による聞こえの悪さなら、

例えば外耳炎や内耳炎などは、

お医者様に診察してもらうのが一番です。

でも今回のように、

モスキート音が聞こえにくいというような、

耳の老化による症状では、

薬以外の対策方法はないのでしょうか?

調べてみたところ聴力を回復する、

いくつか方法が見つかりましたので、

あなただけにご紹介していきますね。

耳の聞こえを改善するためには

◆ 耳のマッサージをする・・・

耳の血流を良くすることによって、

本来の聴力を取り戻す方法です。

耳全体を気持ちよくなる、

その程度の強さでマッサージをします。

また「耳門」「天柱」などの、

耳の機能を回復するツボを押すのも効果的です。

◆ 普段聞いている音量を下げる・・・

普段大音量で聞いている音楽やテレビなどの、

ボリュームを少し下げてみましょう。

それにより耳の聞き取る力が鍛えられて、

聴力が徐々にアップする効果があります。

耳の遠くなった年配者が、

大音量と言うか大爆音で、

TVを見ていることがあります。

しかしそのような状況では、

耳の聴力はどんどん悪くなってしまいます。

ちょっと聞こえにくいなぁ!

と思える程度のボリュームで聞くことが、

聴力の回復につながるそうです。

◆ 腸を健康にする・・・

腸と耳って実は関係が深いそうなんです。

腸の状態をよくすることにより、

耳の健康に大切な血液の流れが整います。

腸の調子がよいと自律神経も安定し、

聴力にも良い影響を与えるそうですよ。

聴力を鍛えるには腸の調子を上げるべし!

◆ 静かな場所で耳を休ませる・・・

普段喧騒の中で生活しているのが、

都会の人たちにとっては当たり前ですね。

そんな環境で生活している場合は、

ぜひ休日には静かな場所に行ってみましょう。

聞こえるのは虫の音、

鳥の鳴き声、

草木のそよぐ音、

風の音など、

自然が発する繊細な音だけを聞いて見ましょう。

すると耳が休まり、

人間本来の聴力を取り戻す、

そんなきっかけになると思われます。

自然の多いところは、

例の「蚊の羽音」も聞くことができるかも。

デング熱には注意ですけどね!

蚊の羽音が聞こえないのは老化 まとめ

モスキート音と耳との関係について、

見てきましたがいかがでしたでしょうか?

普段、何気なく暮らしている中で、

様々な音が勝手に私達の耳に入ってきます。

使おうと意識してもしなくても、

耳は勝手に音を拾っていますね。

なので耳もどんどん疲弊し、

老化していってしまいます。

でも毎日の暮らし方を少し変えてみるだけで、

その老化のスピードを遅くすることは、

それは充分に可能なようですね。

この夏はぜひ蚊が発する羽音を、

キャッチできるかどうか、

自分の耳の老化を測って見ましょう。

そうすれば嫌な蚊の羽音も、

あのプーンという音も、

好きになれるかも(嘘)!

実際の蚊の羽音は300~600Hzですので、

かなり年配になっても聞こえるはずですよ。

それと最後まで読んでいただいた方に、

とっておきの蚊よけの情報です。

蚊にとって厄介なのは、

実は「風」なのです。

そよ風程度でも、

蚊には大変飛びにくい環境なのです。

ですから蚊に刺されないためには、

扇風機やサーキュレータを、

うまく使いこなしましょう。

エアコンだけではなく、

これらも上手に活用して、

蚊から自分を守りましょう。

また地上付近では無風であっても、

10メーター以上の高いところでは、

微風がいつも吹いています。

なので5階以上の部屋には、

蚊はほとんど飛来できません。

高層階のマンションの部屋では、

蚊を見ることはありませんね。

1階からエレベーターに乗って、

上がってくることはあるそうですけど。

まとめのおまけでした。

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