宅建士が家賃を安くする方法を暴露!大家さんと喧嘩した結果とは!

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家賃を値引きしてもらえる可能性は?

例年2月や3月は、

引っ越しシーズンになります。

学業のためであったり、

就職のためであったり、

転勤のためであったり。

ある意味日本の風物詩ですよね。

新天地での新しい生活の期待で、、

とてもワクワクするところです。

でも、

アパートやマンションの家賃は、

やはりとても気になりますよね。

家賃と住環境のバランスを、

よく考えて物件を選ばないと、

後々生活に支障が出てきますよ。

家賃を払うためだけに働く、

そんな事にならないように、

物件選びは慎重にしましょう。

「新築で駅に近くて日当たりも良い」

「買い物も便利でしかも静かな環境」

「さらに治安面でも良い地域」

などという条件ですと、

当然家賃も高くなるわけです。

大学や専門学校に通う場合は、

賃貸アパートやマンションを

自分で見つけなければなりません。

不動産業者に仲介してもらって、

物件を紹介してもらうことになります。

最近はネットで事前に情報を仕入れて、

それから不動産業者に出向く、

そういった傾向が多いようです。

アパートやマンションの家賃は、

できるだけ安くしたい所ですよね。

でもアパートやマンションの家賃の、

その交渉方法とかあるんでしょうか。

「家賃の値引き」って、

あまり聞いたことがありませんよね。

今回のお話は、

家賃を安くしてもらう方法を、

宅地建物取引士に聞いてみました。

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家賃は貸主主導の相場です

「家賃を安くする方法なんて無いよ」

と思い込んでるかもしれませんね。

でも交渉によっては、

値切れる場合もあるそうなんです。

駅から遠い、
日当たりが悪い、
周囲の騒音が酷い、
建物が古い、
木造である、
バスとトイレが一体化である、
一階部分である、
などの欠点は値切る材料になります。

ただし一般的に、

家賃というものには相場があります。

賃貸専業の不動産会社のサイトで、

目的の地域の家賃の相場は、

結構簡単に調べられますよ。

相場と比べて家賃が高いと感じた時には、

正直にその点を話して交渉してみましょう。

ちょっと古い物件とか、
日当たりが悪いとか、
駅から遠いとか、
買い物が不便とか、

そういった物件は、

家賃交渉の余地があります。

上記のような物件の場合は、

大家さんも早く契約したがるものです。

また、大家さんから不動産業者が、

家賃の値引交渉を任されている、

そのような物件もあるんです。

1割程度割り引いてくれる、

そんな場合もないわけではありません。

ただしこれらはあくまでも、

好意での値引きなのです。

しつこく家賃を下げることを迫ったり、

法外な値引きを持ちかけるのは、

借りる側のマナーとしては、

ちょっと良いことではありませんね。

気持ちよく住み続けるためにも、

最初の印象を悪くしてしまっては、

後々の入居審査にも影響します。

入居の申し込みがあったら、

大家さんに入居審査を提出して、

入居の可否を判断してもらいます。

保証人が誰であるかにもよりますが、

基本的には入居予定者本人の、

その素行が重要視されます。

担当者を困らせるような、

無理な交渉は慎むことです。

家賃の値引きはできるの?できないの?

でも例えば、

「この物件を借りたいと思います」

「あと3000円安くなりませんか」と、

入居の意思を明確に伝えることで、

大家さんも値引きしてくれるかもしれません。

(宅建士の過去の事例です)

ただし同じ物件でも、

オンシーズンとオフシーズンでは、

家賃の値引き交渉は、

状況が変わってくるものです。

引越しのオンシーズンは、

貸主も強気ですので、

値引きをしてまでは契約しません。

そういったことから、

本来家賃交渉をするのは、

引っ越しシーズンが終わった頃です。

大家さんが弱気になる時期とは?

その頃(3月下旬から4月)になっても、

借主が決まってない物件に関しては、

貸主(大家さん)も多少焦っています。

長期に空き室にしておくよりは、

家賃を下げても入居してもらったほうが、

当然大家さんにとっては良い訳です。

引越しシーズンが終わった頃では、

交渉次第では家賃の値引きの、

オーケーがもらえる可能性もあります。

2ヶ月タダで住んでしまえ!

またフリーレントと言うサービスがあります。

契約期間中は退去しないという条件で、

1、2か月分の家賃を丸々、

フリー(サービス)にしてもらう制度です。

例えば2年契約での賃貸契約をした場合に、

最初の2ヶ月は家賃がタダになります。

2ヶ月 ÷ 24ヶ月 = 8、33%

8パーセント以上の家賃の値引きになります。

家賃に関しては掘り出しものはない

家賃に関して掘り出し物はない、

というのが基本的な常識ではあります。

特別な格安物件などには、

一般の方は巡り会えないものです。

(訳あり物件は別ですけど・・・)

業界用語で「出物」と言われる物件は、

貸主や建て主などと縁故がないと、

まず普通は入居できません。

そのような出物は、

貸主の親類縁者や知人などでないと、

入居は基本的に難しいでしょう。

格安物件はないと考えて、

希望条件に応じた物件を探す方が、

結局は時間と手間の節約になります。

「新築で駅に近くて日当たりも良い」

「買い物も便利でしかも静かな環境」

「さらに治安面でも良い」

などといった、

好条件の物件は当然家賃も高くります。

家賃を抑えるためには、

1つか2つ条件を我慢しなければなりません。

日中は殆ど部屋に居ないという人なら、

引当りが多少悪くても、

住み心地にあまり問題はないでしょう。

エアコンと乾燥機があれば、

住み心地にあまり影響はないですし。

駅から遠いときは自転車を使えば、

通勤通学の不安も解消されますね。

家賃の値下げ交渉 まとめ

たった1000円の値引きでも、

年間ですと12000円にもなります。

家賃は少しでも安く抑えたいところですが、

基本的には相場を大きく外すことはありません。

家賃を値引きさせるテクニックとしては、

1、明確に入居したいという意思表示をして、
  少しでも安くならないか聞いてみること。
2、不動産会社の担当者を味方にすること。
3、ちょっと古めの物件を当たること。
4、引越しシーズンをずらした時期に申し込むこと。

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