「引き出しが開かない時」の対処法!無理やり開けた結果はホラー!

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引き出しが開かない時の裏技は?

「ガシャ、ガシャガシャ」

うーん、引き出しが開かなくなってしまった。

何がつかえたのだろう、

引き出しの中のものを使いたいのだが、

ちょっと困ったなぁ。

中に入っているものがつかえて、

引き出しが開かなくなったという経験は、

あなたも覚えがありますよね。

力任せに引っ張り出そうとして、

つかえていたものばかりか、

引き出しまで壊してしまった、

なんて事にならないようにしましょう。

無理矢理強引に、

引き出しを力任せに開けようとすると、

トンデモないことが起きます。

手などに怪我をすることもありますが、

こんな事もありましたよ。

今思い出しても、

それはとても恐ろしい状況でした。

以前の勤め先での出来事ですが、

引き出しが開かなくなってしまった、

そんな先輩がいました。

先輩は、

結構無理矢理ガシャガシャと、

開かない引き出しを、

強引に引っ張っていました。

すると二、三分経ったでしょうか、

なんとか引き出しが開いた様でした。

しかし引き出しが開くのとほぼ同時に、

「ぎゃー、□〒≒ΠδεЖЙсэшю@§☆?」

の大きな叫び声。

怪我をしたのかと心配して駆けつけましたが、

そこで見たものはとても恐ろしい光景でした。

なんと「液体のり」がしごかれていて、

引き出しの中に満遍なく、

それが撒き散らされていたのです。

今回は、

引き出しが開かなくなった時の、

安全な開け方の裏技をご紹介いたします。

引き出しがつかえた時の、

その開け方を知っていたのに、

それを先輩に教えてあげなかったの?

鋭いあなたは、

そう思ったかもしれません。

でも、その当時は私も、

この裏技を知らなかったものですから、

先輩のお役に立てませんでした。

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指を突っ込むのは超危険、絶対やめよう!

引き出しが支えて開かない時に、

こんな時に絶対やめて欲しいのが、

指を突っ込んで探ることです。

引き出しの中に入っているものを、

全て知っている人はまずいませんよね。

指先で引き出しの中を見ることは、

ちょっと普通はできませんものね。

時にはカッターやナイフ、ハサミなどの刃物や、

ホッチキスなどの針状のものが入っていることも。

ガサゴソ探っているうちに、

「オーマイガー」

指を切ってしまう原因になります。

くれぐれも注意してくださいね。

引き出しが支えた時の対処法とは

引き出しが支えた時に役立つグッズは、

実は台所に常駐していますよ。

「えぇっ?、それは一体何なの?」

それは台所の「フライ返し」なんです。

引き出しが支えた時には、

台所のフライ返しを持って来ます。

そして少し開いた引き出しの隙間から、

フライ返しを入れていきます。

つかえているものを、

フライ返しで上から押さえたまま、

そっと引き出しを手前に引きます。

すると、

今までウンともスンとも言わなかった、

困った状態の引き出しが、

あっけないほど簡単に開いてしまいます。

このフライ返しの角度が、

つかえた引き出しの中身を、

うまく抑えてくれて、

開きやすくしてくれます。

オフィスなどでフライ返しが無いときは、

他の人から物差しを借りて、

フライ返しと同様の使い方をします。

物差しは角度が無いぶん、

少々フライ返しには劣りますけれど、

うまく差し込めば大丈夫です。

ただしプラスチックの物差しは、

折れやすいのでご注意願います。

スチール製や竹製の物差しが便利ですよ。

引き出しを整理しましょう

引き出しが支えてしまうのは、

その中に物をたくさん入れてしまう、

または乱雑に入れてしまうの、

どちらかが原因です。

間仕切りをうまく使ったり、

菓子の空き箱を使ったり、

引き出しの中を整理整頓しましょう。

乱雑なところに長尺物を入れると、

かなりの頻度で支える事になります。

引き出しが開かない時の対処法まとめ

無理矢理開けようとして、

引き出しそのものを破壊しないように。

また先の例のように、

引き出しの中身(液体物)を、

ぶちまけてしまう事のないように。

万が一引き出しが支えたときは、

フライ返しを利用して、

怪我のないように開けましょう。

闇雲に開かない引き出しに、

指を突っ込むのはとても危険ですので、

絶対にやめましょうね。

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