バチンと痛い静電気を防止する賢い7つの方法とは!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

バチンと痛い静電気の防止方法

不意にバチッとして、

キャー、痛ったいなぁと、

ビックリしてしまう静電気。

この痛みを避けることができたら、

ビックリしないで済むならと、

不意打ちを食らった後に、

いつもそう思いますよね。

ちょっとは警戒しているのですが、

隙あり、一本という感じで、

結構ドキッとさせられます。

家のドアノブや引き戸、

自動車の乗り降りの時なども、

冬場はちょっとした、

ホラーになってしまいます。

868b468b975faa05992fd1aa680c8ece_s

今回はそんな少し厄介で困った、

静電気の防止方法を紹介します。

スポンサーリンク
スポンサードリンク




静電気からあなたを守る 7人の侍たち

1、何かに触ること

外出時などには、

とにかく何かに触ることで、

静電気を除去することができます。

アスファルトや、
コンクリートの地面、
電柱、
壁などを、

素手で直接さわります。

家の玄関を出るときには、

木製の下駄箱に触ったりしても、

それで十分効果的ですよ。

室内にいても、

壁や机などに触るのが効果的です。

コンクリートや、
木壁、
土壁、
ベニヤ、
石膏ボード、
などは、
静電気をうまく除去してくれます。

壁に触ることが難しい場合は、

金属製以外の机や椅子に触りましょう。

table

体質的に静電気が起こりやすいという方も、

2・3秒間金属以外の何かを触ると、

それでかなり効果的ですよ。

2、湿度を保つこと

乾燥しやすい冬は、

静電気も起きやすくなっています。

加湿器などを使って部屋の湿度を、

50~60パーセントくらいに保ちます。

すると静電気が起きづらくなります。

バケツに水を適当に張って、

硬く筒状に丸めた新聞紙を入れます。

それだけでも、かなり湿度が下がります。

3、鍵やキーホルダーを使うこと

静電気が起きそうな場所、

扉やドアなどに触るときには、

鍵やキーホルダーを使いましょう。

鍵やキーホルダーで出来る、

静電気の防止方法です。

ドアノブと手の間に鍵を挟んで、

間接的にノブに触るようにすると、

静電気が除去されてバチンと来ません。

doorkey

4、静電気除去グッズを使う

キーホルダー型の静電気除去グッズが、

現在はとても人気があります。

キーホルダー型の静電気除去グッズは、

ドアノブなどにタッチすることによって、

静電気を除去してくれるものです。

これを持って静電気が起きそうなところに、

1•2秒ほどタッチしておくと、

静電気が起こりにくくなります。

静電気からあなたを守ってくれます。

ちょっとしたフィギアですが、

かなり頼りになるグッズですよ。

5、静電気防止スプレー

脱衣時のバリバリバリの静電気って、

ちょっとイラっとしますよね。

衣服類の静電気を防止したい時には、

静電気防止スプレーがオススメです。

衣服にスプレーすると、

衣服に水分が補充されますね。

そうすると乾燥した空気に、

衣服が直接触れることがなくなります。

衣服と空気の間に水分を保って、

静電気を除去してくれるというものです。

服を脱いだ時のバチバチバチと、

張り付くような静電気をなくしてくれます。

髪の毛が静電気のせいで、

衣服と絡んでしまうこともありますよね。

結構痛いですし、

他人には見られたくない姿ですよねぇ。

連獅子のような姿を見られないように、

静電気防止スプレーを上手に使いましょう。

6、手を乾燥させないこと

静電気は乾燥していると起きやすいです。

手が乾燥しているという人には、

特に静電気は起きやすくなります。

ハンドクリームなどを使って、

手の乾燥を防ぎましょう。

こまめに手洗いをすることでも、

乾燥を防いで静電気を遠ざけます。

7、柔軟剤を使うこと

静電気は衣服がこすれ合って、

摩擦によって育ってしまう事が多いのです。

その衣服の摩擦を防ぐためにも、

洗濯時に柔軟剤を使うといいですよ。

滑りを良くしてくれるので、

静電気の防止に効果的です。

また柔軟剤は香りも良くて、

洗濯の時に入れるだけですので、

手軽に簡単にできますね。

washing-machine

バチンと痛い静電気防止方法 まとめ

  • 壁などの金属以外に触れる
  • 鍵やキーホルダーを挟む
  • 静電気防止グッズと使う
  • 静電気防止スプレーを使う
  • 洗濯時に柔軟剤を使う
  • こまめに手洗いをする
  • 洗濯時に柔軟剤を使う

冬になると特に多くなる静電気ですが、

ちょっとした工夫次第で、

静電気を防止することができますね。

静電気を防止して、

不意にバチッとくることなく、

安心して過ごしましょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です