住民票をコンビニで申請して受け取る方法は究極のストーカー対策!

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住民票をコンビニで申請し受け取るやり方とは!

私達の生活にすっかり根付いたのが、
コンビニエンスストアですよね。

コンビニの歴史はまず、
早朝から深夜まで開いているお店としてスタート。

それが次第に、24時間営業に変わりました。

その後、
映画やコンサートのチケットを、
手に入れられるようになったかと思えば、
宅配便の荷物を送ったり受け取ったり、
その上に切手までもが買えるように進化しました。

最近ではカフェスペースができたり、
銀行機能も備わったりしましたね。

現在ではなんと、
役所でしか発行できなかった書類が、
コンビニで手に入るまでになりました。

便利に進化したコンビニエンスストア。

そのサービス機能の1つである、
コンビニでの住民票の発行について、
今回はご紹介していきたいと思います。

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コンビニで住民票を申請する際に必要な物

半年前に子供の件で住民票が必要になり、
役所に住民票を取りに行ったんですね。

すると、
なんだかわかりにくい申請書に、
氏名や住所や使用目的、
さらには申請に来た人など、
たくさん記入しなければなりませんでした。

役所に出向くだけでも億劫なのに、
この申請書がまた面倒なんです。

さらには印鑑までが必要で、
時によっては身分証明書も必要?などと、
ほんと色々と面倒でしたよ。

ですから住民票を取りに役所に行くのが、
ついつい憂鬱になってしまいます。

しかし最近、
再度住民票が必要になりましたので、
試しにコンビニに行って取得してみたんです。

結果は、
役所で発行してもらうより、
とても簡単でスムーズでした。

面倒な書類の記入もありませんでしたし、
店員さんに何かをみられる訳でもありませんし、
多機能端末をチョチョイとタッチするだけでした。

住民票は役所の窓口に申請するのではなく、
コンビニでの取得を絶対にお勧めします!

窓口で申請すると、こんな怖い事になるかもですよ。

女性の個人情報盗み見た疑い 中野区元臨時職員を逮捕

朝日新聞デジタルより

申請に必要なのは下記の2つを用意して行けばOKです。

マイナンバーカードまたは住基カード

◆個人番号カード(マイナンバーカード)
または、住民基本台帳カード(住基カード)

※住基カードは、
    「証明書交付サービスの利用登録」をしている、
    住基カードのみ使用できます。
    利用登録されていないものでは、
    証明書は受け取れません。

◆証明書の代金 200〜300円前後
(自治体により若干の違いあり)

証明書交付サービスを実施しているコンビニ

では、どのコンビニで、
証明書交付サービスをやっているのでしょうか?

調べてみたところ、
以下の4店舗では利用可能のようです。

● セブン‐イレブン
● ファミリーマート
● ローソン(ローソンストア100を除く)
● サークルKサンクス

自治体によっては、
この他にも利用可能なコンビニがあるようなので、
確認をしてから足を運ぶことをおすすめします。

(役所のHPにはほぼ、
コンビニ発行サービスについての説明があるようです。)

コンビニ発行で、セキュリティの問題は大丈夫?

個人情報が漏れることに敏感になっている現代の私達。

コンビニで証明書を発行してもらうと、
個人情報が漏れるのではないかと心配ですよね。

以前も、コンビニで公共料金を支払った際の、
電話番号や住所等の情報が、
漏れていたなどという事件がありました。

クレジットカードの番号が盗まれて、
悪用されたなどというもありましたね。

ですから、大事な証明書を、
気軽なコンビニで発行してもらうことに、
抵抗がある人が多いのはよくわかります。

私も少し心配していたのですが、
でも調べてみてその心配がないことがわかりました。

証明書を発行する際は、
多機能端末機ですべて処理するからなのです。

レジの店員さんに何も見せる必要はありません。

多機能端末機で申請して発行され、
料金も端末に入金するということなので、
間に従業員の方が関わる事は一切ないようです。

また、多機能端末機と役所とのデータ通信も、
専用回線を使ってデータを暗号化しているそうです。

証明書を発行した後は、
データが自動的に消去される仕組みになっています。

よって個人データを盗まれることはないそうです。

ですから、個人情報が漏れるということは、
もう心配しなくてよさそうですね!

住民票の発行手順

① それぞれのコンビニの多機能端末機のメニュー画面の
 「行政サービス」を選択。

② 「証明書交付サービス」を選択。

③ 表示される注意事項を確認し、「同意」します。

④ マルチコピー機にマイナンバーカード(個人番号カード)か、
 住基カードを置き暗証番号を入力します。
 (暗証番号は各種カード交付時に設定したもの)

⑤ 「住民票」を選択。

⑥ 証明書の記載事項を選択し、必要部数を入力する。

⑦ 料金を投入する。

以上で終わりです。
ほぼ2~3分で終了します。

超簡単でびっくりですよ。

窓口で嫌味を言われることも無いですし、
何より自宅から近いのが良いですね。

住民票をコンビニで発行まとめ

コンビニで住民票を発行してもらうやり方について、
いかがでしたか?

すごく簡単でお手軽な方法だという事が、
わかっていただけましたでしょうか。

もし今までのように、
役所でしか発行してもらえないとなると、
休日は受け取ることができませんね。

しかしコンビニで受け取ることができれば、
急に証明書が必要!
平日は仕事を休めないから役所に行けない!
という方達にとっては、
このうえなく便利な仕組みですね。

これからは住民票の発行という、
コンビニでのこの新たなサービスを、
うまく利用して生活を便利にしてください。

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