バーベキューの簡単変り種はこのオススメ5選で勝負あり!

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バーベキューで驚かれる変わり種とはなに?

バーベキューと言えば、

アウトドアで火をおこし、

仲間たちとわいわい楽しく、

お肉などを焼きながら、

食べたり飲んだりお喋りしたり!

そんなイメージですよね。

外で食事をいただくというだけでも、

いつもの日常と違い新鮮なのに、

そこが、高原だったり海だったりと、

自然の中のロケーションなら本当に最高!

お気に入りの仲間たちと、

美味しい料理があれば、

もう言うことなしですね!

そんな楽しいバーベキューを、

さらに盛り上げために、

誰もが想像しないような変わり種!

のお料理があるといいと思いませんか?

ついついワンパターンになりがちな、

バーベキューの料理。

バーベキューの雰囲気は大好きだけど、

「食べ物にはあまり期待していませんよ」

という人がいるのも事実です。

そこでそんな人にもアッと言わせる、

バーベキューの変り種について、

今回は少しご紹介したいと思います!

私が試して評判が良かったものを、

以下に紹介していきますね。

バーバキューの時のデザートで女子力が決まる? 

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その地元でとれる食材を生かす!

近所の公園でバーベキューというならば、

いつも通りでよいと思います。

しかし遠くへドライブに行き、

いつもとは全然違う地域で、

バーベキューをやる場合は、

折角なのでその地の物を、

丸ごと楽しんでしまいましょう。

その地域でとれる野菜やキノコ、

魚介類やフルーツなど、

特産品を生かしたものをフル活用して、

いつもとは違うバーベキューメニューに。

その地の特産物を食べながら、

きっと話も盛り上がるはずです。

それには、地元の「道の駅」

を訪れるのもいいかもしれません。

「道の駅」には、

沢山の特産品が並んでいます。

場所によっては、

採れたて朝採り野菜なんかもあります。

美味しくて珍しくて新鮮な特産品が、

いっぱいあると思いますので、

ぜひ利用してみましょう。

特産品の例・・・

野菜類、

キノコ類、

魚介類、

地元産の味噌や蕎麦、

ジャムや山菜、

手作り豆腐やこんにゃく、

手作りベーコンやソーセージなど。

その他の変わり種具体例

バーべキューと言えば、

お肉に野菜、ウィンナー、

焼きおにぎりや、

焼きそば焼うどんなどが定番ですね。

昔は珍しかったステーキ肉やサンマなども、

今では皆が当たり前のように取り入れて、

豪快なバーベキューをされていますよね。

しかしそれでも、

ちょっと物足りない!

つまらない!

皆をあっと言わせたい!

ちょっと目立ちたい!

あの人に振り向いて欲しい!

という方に、

具体的な変わり種を、

いくつかお教えしましょう。

読者のあなただけにですよ。

◆ちゃんちゃん焼き・・・

北海道名物の、

鮭をつかったホイル焼きです。

アルミホイルに、

塩・コショウした鮭の切り身と、

野菜類

(キャベツ、玉ねぎ、ジャガイモ、しめじなど)を入れ、

味噌、砂糖、酒、みりんを入れて包み焼きにします。

焼く前にサラダオイルを、

ひと回しくるっとかけておくと、

鮭がホイルとはがれやすくなります。

仕上げにバター片を入れると

まろやかなコクがでて美味しさUP。

おかずにも、おつまみにもなるので、

周りのテンションも結構上がりましたよ!

◆トマトのリゾット・・・

鍋や少し深めのフライパンがある場合は、

リゾットなどもおすすめです。

ご飯類と言えば、

バーベキューでは焼きおにぎりが定番ですが、

リゾットなら少しオシャレな感じになります!

カレーライスはありきたりですし、

大人にはちょっと胸焼けの心配もあります。

炊きあがったごはんがあれば、

トマトジュースと水、

それにコンソメで軽く煮込み、

塩コショウで味を調えれば出来上がりです。

具材は、

余っているソーセージでもベーコンでも、

野菜でもなんでも合うものならOK!

エビ・イカなどの魚介類でも、

かなり美味しいですよ。

最後にバジルや粉チーズを振って完成です。

余った材料でさっと作ってしまいましょう。

女子力アップ間違いなしです!

◆簡単パエリヤ・・・

これもフライパンと、

炊きあがったご飯があればOKです。

本格的にお米から作ると、

芯が残り失敗することもあります。

バーベキューは火加減が難しいです。

あえて炊いたご飯を使いましょう。

残ってしまったオニギリの再利用もできます。

野菜は、玉ねぎ、ピーマン、

トマトやニンニクがあれば大丈夫です。

エビやイカ貝類などの魚介類があれば、

さらに豪華に見えます。

あとはサフランを忘れずに用意し、

水、コンソメ、塩コショウ、オリーブオイル、

あれば白ワインを入れて作れば、

即席パエリヤが簡単に作れます。

白ワインがないときには、

日本酒でも代用がききます。

炊きあがったご飯から作るので、

べちゃっと柔らかくなりすぎないように、

水と油の量を少なめに加減してくださいね。

◆和風いろいろ田楽・・・

お豆腐やこんにゃく、

厚揚げなどが手に入ったら、

田楽にしてみましょう。

赤みそ、砂糖、酒、みりんを混ぜた味噌だれを、

さっとぬって焼くだけの簡単調理。

おつまみにはもってこいです。

この味噌だれを、

ナスや大根にぬって焼いても、

とっても美味しくいただけます。

地元の有機野菜だと、

なおさら美味しさが増します。

◆バウムクーヘン・・・

これはもうかなり有名なメニューですね。

でも面倒がって意外とやっていない様です。

バーバキューでのバームクーヘンは、

ホットケーキミックスを使って作ります。

木の棒などにアルミホイルを巻き、

そこへ薄くホットケーキミックスを付けて、

くるくると回しながら焼いていきます。

火による火傷や煙に注意して、

子供と一緒に焼いて見ましょう。

きっと子供達の良い思い出になります。

火が通ったら、

また上にホットケーキミックスをぬり、

またくるくると回しながら焼いていきます。

これを何度か繰り返していくと、

手作りバームクーヘンの完成です!

ところどころ焼き過ぎのおこげがありますが、

これが却って美味しさの秘密だったりします。

ただし、焼く係に任命された方は大忙しなので、

焦げないように気をつけて焼いてくださいね。

お目当のあの人と二人きりで、

一緒にバームクーヘンを焼けたら、

ムフフの展開もあるのでしょうかね?

煤だらけになった顔を、

お互いにタオルで拭いてあげたりして、

キャー羨ましいなぁ!

あー青春時代よ帰ってきてぇ!

バーベキューの変り種 まとめ

道の駅

地元食材の利用

ちゃんちゃん焼

シャケと野菜のホイル焼き

リゾット

ご飯と余った食材利用

パエリア

ご飯を使って簡単に

田楽

厚揚げや野菜など

バームクーヘン

棒とアルミフォイルで

バーベキューの変わり種について、

アイディアの参考になりましたでしょうか?

ただ珍しい種類の食材を焼くだけでは、

それでは物足りませんよね。

そこでそれとは違った「変わり種」を、

いくつかご紹介させていただきました。

どれも簡単に作れるものばかりなので、

ぜひ試してみてくださいね!

もし仮に失敗したとしても、

それはそれで楽しい思い出になるはずです。

バーベキューで楽しむ料理は、

楽しい会話と一緒です。

皆でワイワイ楽しみながら、

ぜひご自慢の腕をふるってみてくださいね!

バーバキューの時のデザートで女子力が決まる? 

そしていつの日かあなたオリジナルの、

究極の変わり種となる一品が見つかって、

みんなのヒーロー・ヒロインになれます様に!

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