鏡餅のお供えはいつがベスト?いつまでに飾ってどう下げる?

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鏡餅はいつまで飾るのがいいの?

日本のお正月というものは、

伝統と格式のある、

由緒正しい儀式です。

年末の準備と共に、

正月飾りもしっかりと準備しましょう。

現在はスーパーやホームセンター、

それに100円均一でも、

鏡餅が販売されています。

鏡餅は新しく迎える年のための、

大切な行事ですから、

必ずお供えをしましょうね。

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お供えするのは『8の日』がポイントです!

さて大掃除も終わったら、

門松やしめ飾りの準備ですが・・・。

鏡餅はいつ飾れば良いの? その答えは!

ところで、鏡餅はいつまでに飾るのでしょうか?

そしていつ下げれば良いのでしょうか?

今回は鏡餅の扱い方をお伝えします。

正月飾りの一つ、鏡餅を準備しよう!

正月は歳神様を家に迎えして、

全員でお祝いをする行事です。

歳神様は先祖の集合霊だとされています。

しっかりとお祝いしないと、

新しい年の家族の健康や、

五穀豊穣を約束してくれないかも、

ですよ。

そうした意味も込めて、

歳神様を歓迎するわけです。

鏡餅の準備は、松の内に入る前の、

12月13日〜28日までの期間です。

12月18日、

もしくは12月28日が、

鏡餅のお供えに、

とても縁起の良い日とされています。

8というのは漢字ですと「八」ですね。

これは末広がりと解釈されていて、

日本や中国では幸運の数字とされています。

またお正月を過ぎてから、

鏡開きにの時に食べる事になりますから、

12月28日が最適

とされています。

(長く置いておくとカビが生えてきます)

29日と31日は縁起が悪いとされているので、

それも注意をしてくださいね。

鏡餅は、神棚、台所、リビングなど、

本来は飾る場所を選びません。

飲食業に関わる人は、

「水」と「火」に関わるところを重視します。

鏡餅は、

三方、
四方紅、
裏白、
御幣、
末広、
橙、

を使って飾られます。

鏡餅を買ってきた場合は、

セットになっていますから簡単です。

添付されている説明に従って、

飾り付けを行うだけですから。

鏡餅はいつ下げれば良いのでしょうか?

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鏡餅は鏡開きの日の、

1月11日に下げます。

家族全員でそのお餅を食べるといいでしょう。

鏡開きは縁起物や神様への、

そのお供えものとして飾られています。

鏡餅の縁起をいただくという事になります。

お汁粉やお雑煮やお団子として、

家族全員で食べる行事です。

ちなみに、お供えしていたお餅は、

包丁などの刃物で切ってはいけませんよ。

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木槌などで叩いて割るようにしましょう。

鏡餅のお供え時期 まとめ

鏡餅もお正月飾りの一つです。

鏡餅を飾る時期、

下げる時期、

鏡開きの時期など、

特に注意する点についてお伝えしました。

お供えは

12月13日〜28日、

特に28日が良いとされています。

鏡開きは1月11日です。

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