鼻づまり早く治すにはバカボンのパパになれ!とおばあちゃんの知恵

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鼻づまりに効くおばあちゃんの知恵とは?

風邪気味になると、

喉の痛み、
関節の痛み、
咳、
頭痛、
発熱、
鼻づまり、

これらの症状が出てきますね。

この記事ではなるべく薬に頼らず、

おばあちゃんの知恵的なもので、

風邪の症状を緩和する方法を調べています。

「喉の痛み」を緩和する、

おばあちゃんの知恵は、

こちらの記事でどうぞ

今回は不快な「鼻づまり」も、

おばあちゃんの知恵を使って、

緩和させていきたいと思います。

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鼻づまりには蒸しタオルが効く

鼻づまりが解消できる市販薬もあります。

でも薬にはなるべく頼りたくないですよね。

そこでここでは、

おばあちゃんの知恵的な方法で、

鼻づまりを解消する方法をご紹介します。

鼻が詰まっていると熟睡できない

鼻が詰まってしまうと息苦しくなって、

眠ることも困難になってしまいます。

苦しさが先に立って、

何度も目が覚めてしまって、

その結果体力も落ちてしまう。

たかが鼻詰まりとはバカにできませんね。

鼻づまり退治には蒸しタオルが有効

鼻づまりを解消するのには、

そんな時は蒸しタオルが有効です。

蒸しタオルで鼻全体を覆います。

しばらくそのままタオルを乗せておくと、

鼻の粘膜の血流が良くなります。

また鼻腔も広がりますので、

その結果呼吸が大分楽になりますよ。

蒸しタオルの作り方をご紹介

洗面器の中にタオルを入れて、

その上から沸かしたお湯をかけます。

お湯の温度は、

45度〜50度程度にします。

タオル全部を浸してしまうと、

熱くて絞れなくなりますので、

端の部分を持ったままお湯をかけます。

火傷に注意しながらタオルを絞りましょう。

簡単1分でできる蒸しタオルの作り方

蒸しタオルをわずか1分で作る、

ちょっとした裏技をご紹介します。

1、タオルを縦に半分に折る

2、それをくるくると棒状に巻く

3、タオルに水をかけて軽く絞る
(タオルから水がしたたり落ちる程度)

4、ジップロックにタオルを入れる
(この時にジップロックの口は閉めない)

5、電子レンジで約30秒〜1分温める
(レンジの能力によって変わります)

6、火傷に注意してジップロックから取り出す

ジップロックがない時は、

ラップでも代用できますが、

火傷には注意してください。

レンジによって温まり方が違いますので、

ワット数と時間は徐々に調整してください。

鼻づまりには長ネギも使える?

長ネギの白い部分を、

3〜5センチ程度に切ります。

ネギが太い場合は、

縦にも切ってください。

この切ったネギをグイッと、

そのまま鼻の穴に突っ込みます。

そのまましばらくすると、

不思議に鼻が通って楽になります。

ネギの辛味成分が粘膜を刺激して、

鼻を通してくれるようです。

ネギを鼻に刺しておくと、

鼻水の栓の役割もしてくれますので、

ちょっと一石二鳥的な使い方です。

でも、

バカボンのお父さんの様な顔になるので、

他人には見せられない方法ですけど(笑)。

今日は一人だからって油断していると、

そういう時に限って、

誰かが訪ねてくるものです。

鼻うがいで詰りを解消

洗面器にぬるま湯を張って、

大さじ一杯程度の塩を溶かします。

その塩水を鼻から吸い上げて、

口から吐き出します。

これを何度か繰り返すと、

奥の鼻水が体外に出されて、

呼吸が楽になってきます。

ぬるま湯のままですすると、

鼻が痛いこともあります。

しかし塩を入れるてからすすると、

あまり痛みを感じなくなりますよ。

鼻づまりを治すおばあちゃんの知恵まとめ

蒸しタオルで鼻を覆う

長ネギを鼻に入れておく

塩入りのぬるま湯で鼻うがいをする

鼻づまりは風邪のひき始めのサインかも。

鼻の詰まりは、

おばあちゃんの知恵で解消しましょう。

十分に休養をとって風邪も撃退しましょう。

「喉の痛みをとる」おばあちゃんの知恵はこちら

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