都市対抗野球2017年の東京ドーム観戦方法!大人の大騒ぎだ!

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都市対抗野球2017の出場チームは?

都市対抗野球2017は、

7月14日(金) ~ 7月25日(火)まで、

東京ドームで12日間開催されます。

2017年の都市対抗野球全国区大会は、

第88回目となります。

都道府県単位の第一次予選は、

4月から始まっています。

各ブックごとの第二次予選は、

5月下旬頃から始まります。

北海道ならば代表チームは、

たった1つだけです。

東京からは4チーム、

九州からは3チームが代表になり、

全国大会は32チームで戦います。

今回の記事では、

都市対抗野球全国大会2017の、

東京ドームでの楽しみ方を中心にして、

お祭り騒ぎが好きなあなたにお伝えします。

タダで無料で野球を観戦できるって、

あなたは知ってましたか?

しかも東京ドームですよ!

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大人が大騒ぎできる場所とは?

都市対抗野球は、

単なる野球大会ではなくて、

郷土愛や企業愛も共有できる、

大人の大騒ぎの場所でもあります。

各地域で予選が行われ、

そこを勝ち抜いたチームが、

その都市の代表として、

東京ドームで熱い戦いを繰り広げます。

都市対抗の社会人野球を、

東京ドームで観戦したら、

プロ野球とは違うその面白さに、

結構ハマってしまう人も多いようです。

実は私もその中の一人なんですけど。

野球をかじったことがある方なら、

さらに面白みが増すでしょう。

社会人野球は、

「大学野球以上、プロ野球以下」

なんて言い方をする人もいます。

しかしアマチュアながら、

高度な技術戦術も見る事ができて、

とても参考になります。

プロ野球を目指す若い選手、

かつてはプロ野球に所属していた、

ベテランの選手、

学生野球で活躍した選手、

そういった様々な経験者たちが、

年齢の枠を超えたチームを作っています。

甲子園を夢見る高校球児も、

一度は足を運んでみるべしです。

地上波テレビでは、

残念ながら放映されないようです。

そのために一般の方には、

今ひとつ馴染みがなくて、

東京ドームでの全国大会も、

あまり知名度がないのかもしれません。

高校野球と比べて、

その扱いはちょっとオザナリ、

と感じるのは私だけでしょうか?

でも野球のレベルは高くて、

特にサインプレーや、

フォーメーションなど、

「なるほど!」と、

野球通も唸らせることが多いです。

プロ野球のスカウトたちも、

たくさん来ていますしね。

チアリーダーが強くて可愛い!

またチアリーダーたちの奮闘にも、

とても感動させられます。

都市対抗野球といえば、

何と言っても、

華やかな応援合戦を抜きには、

その存在を語る事ができませんね。

各チームがとても工夫をしていて、

企業性や地域性をうまく表現しています。

応援合戦だけでも、

見ていて本当に楽しいです。

チームとチアリーダーと観客が、

一体となって盛り上がる様子は、

とても楽しくて心地良いところです。

気がつくと、

選手と、応援団と、観客が、

いつのまにか一体化しています。

ドーム内での臨場感や、

応援するチームとの一体感に、

私もとても興奮します。

プロ野球の応援とは違って、

ブラスバンドもチアリーダーも、

試合以上の存在感を示すこともあります。

野球音痴の人が行っても、

それらの躍動を見る事で、

十分に楽しむことができますよ。

バンドもチアリーダーも、

レベルが相当高いので、

応援レベルの高さを自分の目で、

実際に感じてみましょう。

チアリーダーたちの運動量には、

本当にびっくりさせられますよ。

ものすごい体力と運動量を、

あなたも自分の目で確認してみては?

振り付けもとても素晴らしいですし、

「よくもまぁ!ずっと動いていられること!」

と感動すること間違いなしです。

暖かい声援がパオーマンスを上げる!

また観戦者のあたたかい声援が、

選手一人一人に伝わると、

選手のパフォーマンスもアップします。

声援が選手のパワーにも変わって、

素晴らしいプレーを見ることができます。

社会人野球のレベルは、

アマチュア野球界での最高峰です。

毎年のプロ野球のドラフト会議では、

社会人も指名される事が多いですよね。

都市対抗野球の楽しみ方とは!

野球を楽しむも良し、

バンドの音楽を楽しむも良し、

チアリーダーのパフォーマンスに、

びっくりして感動するのも良し、

郷土愛・企業愛を感じるのも良し、

大声で声援を贈るのも良し、

本当に都市対抗野球は、

様々な楽しみ方ができます。

中高年のカップルも多く観戦していますよ。

たまにはご夫婦で、

楽しく野球観戦はいかがでしょうか。

あなたのペアーが野球好きなら、

絶対に一度は行って見るべきです。

都市対抗野球、社会人野球は、

そのような楽しみ方で観戦しましょう。

東京ドーム
 (東京都文京区後楽1丁目3−61)へは、


JR中央線・総武線各駅停車 《水道橋駅》
 都営三田線 《水道橋駅》
 東京メトロ丸ノ 内線・南北線 《後楽園駅》
 都営大江戸線 《春日駅》


からが便利です。

どの駅からも、

徒歩1、2分で到着できます。

都市対抗野球2016年の優勝は?

都市対抗野球2016年は、

豊田市(トヨタ自動車)が優勝しました。

日立市(日立製作所)は準優勝でした。

私は日立市(日立製作所)

神戸・高砂市(三菱重工)の試合を、

昨年は観戦する事ができました。

投手戦で延長戦まで縺れた、

手に汗を握るような良い試合でした。

日立市が勝って神戸市が負けたのですが、

延長12回まで一人で投げ切った、

三菱の守安投手にとても感動しました。

タイブレークのルールで、

4対3の結果で終わりましたが、

本当に接戦で最後まで楽しめました。

東京ドームにタダで入れる

都市対抗出場チームは、

自分のチームを応援してもらうために、

「チーム券」という入場券を、

タダで配っています。

そのチームの関係者でなくても、

その都市に住んでいなくても、

全く関係ない人でも、

無料でもらえて入場できるんです。

ただしチームの応援として、

東京ドームに入ってもらうわけですから、

観戦席は自由に選べません。

関係者の指示に従って、

指定された場所で観戦することになります。

またチーム券は、

「一試合ごとの入れ替え制」

なのでご注意ください。

企業規模の大きい強豪チームの場合は、

観戦者も多く集まりますので、

入場する行列がすごいこともあります。

でも試合開始直前に時間を合わせれば、

長時間行列に並ぶこともありません。

(一部ではチーム券を配布していない、
そういう企業もあります)

その場合は相手チームの応援で、

ドームに入るのも手ですね。

でも団扇やタオルやチアスティックなどが、

タダでもらえることもあって、

マニアには垂涎の的にもなっています。

さらには有料でチケットを買って、

ゆったり観戦する方法もありますよ。

たまには富裕層の仲間入り?

チケットの種類は、

特別席券
(バックネット裏エリアに入れる)

バルコニー席券
(1Fと2Fの間のバルコニー席です。
富裕層の気分がちょっと味わえる)

外野席券

(外野席に入れる)

となっています。

2016年の場合は、


当日券<料金>


特別席2600円、小学生未満無料


バルコニー席=大人1700円、小・中学生800円


外野席=大人1000円、高校生以下無料でした。

ドームでの都市対抗野球は、

一日最大三試合が組まれます。

最後の試合のみ観戦する場合は、

バルコニー席がたった八百円で、

観戦できるのも魅力です。

プロ野球の場合は、

バルコニー席はすごい値段になります。

しかし都市対抗野球の場合は、

同じバルコニー席が、

たった八百円で観戦できるんです。

一度はバルコニー席での、

野球観戦を楽しみましょう。

ゆったりしていて、

全体を良く見ることができますので、

野球の勉強にもなります。

またカップルで入場して、

楽しそうにしている人も多いので、

デートスポットとしても使えそうです。

各種割引制度もありますので、

詳しくは毎日新聞の公式サイトを、

参照してみてください。

2017年全国大会の出場チームは?

2017年の都市対抗野球全国大会が、

今からとっても待ち遠しいのですが、

大会に出場するチームが決まったら、

逐次このサイトに載せていきますね。

また対戦カードが決まったら、

これもここに載せていきます。

今年はどのチームが、

全国大会に出場してくるでしょうか?

あなたの住んでいる都市のチームが、

東京ドームでの全国大会に出場して、

街全体が盛り上がるといいですね。

選手とチアリーダーと、

ブラスバンドと観客、

この一体感を味わって楽しみましょう。

大人の大騒ぎ!が、

存分に許される、

そんな都市対抗野球全国大会です。

都市対抗野球全国大会2017は、

東京ドーム(文京区後楽園)で、

7月14日(金) ~ 7月25日(火)までの、

12日間の開催です。

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